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排外主義を封じ込めるために。


ヘイトスピーチは許せない !「行動する保守 !?」にどう向き合うか
http://livingtogether.blog91.fc2.com/

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| 未分類 | 03:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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7・20 排外主義によく効く表現行動! [福岡]

7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
http://720action.blog85.fc2.com/blog-entry-1.html

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 きたる7月20日に「在日特権を許さない市民の会」と称する差別・排外主義団体が福岡で「外国人参政権反対」のデモをするとの情報を得て、かれらによって醜悪な言動が福岡でもまきちらされることを憂慮した有志により、対抗行動のための組織として「排外主義によく効く表現行動実行委員会」が組織されました。

 実行委は下記の通り声明を発表し、在特会の集会とデモ、およびそれに象徴される日本社会にはびこる差別と排外主義に抵抗し、そして「共に自由に生きる」社会へ向かう私たちの意志を示すための表現行動を行います。思いを同じくする大勢のみなさんの声明への賛同と行動への参加をお願いします。


 ※賛同していただける方は、下記情報を実行委まで下記メールにてお知らせください。
  yokukiku720(a)gmail.com  
 ※(a)をアットマークに変換してください。スパムメール対策です。御理解のほどお願いします。


<賛同メッセージ>

「排外主義によく効く表現行動実行委員会」の声明に賛同します。

お名前(所属など):

ひとことメッセージ:


【声明】

私たちは共に自由に生きる!
差別、分断、排除をやめろ!


 2009年4月11日、埼玉県蕨(わらび)市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校周辺に押しかけたうえで、「犯罪外国人は家族もろとも日本から出ていけ」などと主張する卑劣なデモがありました。このデモを主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」であり、この団体は、外国人を共生すべき他者としてではなく「潜在的な犯罪者」とみなして差別し、「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人はどこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしているからダメだ」「韓国人は対馬にムクゲの花を植えて対馬を乗っ取ろうとしている」「行政と結託した極左暴力集団が我々の国民運動をつぶしにきている」というような、強迫観念にとりつかれたとしか思えない発言を繰り返しています。在特会は現在、そのような強迫観念にかられるように外国人参政権に反対するデモを全国各地で行っており、7月20日には福岡でもデモ行進を企画しています。

 私たちを含め多くの人が、格差や貧困がひろがるこの社会のなかで、さまざまな不安を抱えて生きることを強いられています。在特会に集う人々は、そのような不安を取り除くため、想像の中で純粋無垢な「日本」を描き、そこに精神的な拠り所を見出し、その拠り所を「外敵から守る」という妄想にかられた言動を繰り返しているのでしょう。インターネット上で「ガイジンとサヨク」を馬鹿にする動画を公開して悦に入っている在特会…底無しに哀れです。

 しかし、かれらがいかに哀れな連中であるにしても、在特会のような動きは、現在の日本において人々の生や労働が不安定化し、分断と格差が生じる現実を覆い隠すために「日本人」という人種的なまとまりや「国民としてのプライド」をでっちあげてゆく政治に連なるものであり、見過ごすことはできません。在特会のような排外主義は、好景気の時には外国人労働者をさんざんこき使い、不要になった分だけ潜在的犯罪者として排除するようにして、次々と改悪されている日本の入国管理政策とも連動しています。また私たちは、社会が流動化・不安定化する中で不安心理にかられた日本人が事実無根の疑いを「外国人」にかけてリンチ・虐殺にまで至ってしまった余りにも悲痛な歴史を知っているはずです(関東大震災時など)。在特会の吐く数々の醜い言葉には、紛れもなく虐殺の予感が潜んでいると言わねばならないし、「同じ土俵に乗るな」と言って放置していれば済むものだとは思えません。たしかに私たちは、在特会に集う人々の妄想などとは何の関係もない、多様な生をつなぎ、他者と共生する文化・社会の創造をこそ目指していますが、あのような排外主義者たちの醜悪な発言が公共空間で垂れ流されることを黙認することはできません。

 私たちはみな、この資本主義社会の中で他者と分断され、競争することを迫られ、力を持つ国家や金を持つ企業によって翻弄される不安定な貧民であり、労働者です。私たちはそのような力や流れに抵抗するためにも、分断線を乗り越えて他者と繋がり、共に自由に生きてゆくことを目指します。私たちは排外主義に対する反対の意志を表明し、多様な生をつなぎ、有象無象の他者とともに新しい文化・社会を作ることを目指す表現行動を行います。7月20日の行動への多くの方の参加と賛同を呼びかけます。

 2009年7月7日 排外主義によく効く表現行動実行委員会(福岡)



<行動の予定>

★7月11日(土) 午後6時~ @天神コア前(ビラまき&排外主義によく効くアピール)

★7月20日(月祝) 14:30~@天神コア前(ビラまき&排外主義によく効くアピール → その後、在特会デモに対するサイレントプロテスト@旧岩田屋前) 
 ※当日は13時ぐらいからビラまきなどやっていると思いますので都合がつくかたは早めに参加を。ビラまきまくりましょう。

※排外主義によく効くメッセージを書いたプラカードその他持参歓迎!


<当日の行動について>
※7月11日および7月20日は、当ブログ上で公表している実行委の声明案を元にしたビラを配布し、差別や排外主義に反対する意志をアピールします。

※20日には、私達の行動の現場から、在特会のデモ行進が一定の距離で見える時間帯があるものと思われます。「排外主義を許さない」というメッセージを、主に一般市民の方に対して訴えつつ、在特会に対しても一定の抗議の意志を伝えることが、今回の行動の趣旨ですが、実行委としては、在特会のデモ行進等を実力によって妨害すること、および在特会主催のデモに参加している人々を挑発すること等を主目的とした言動には反対します。以上を御理解のうえ、是非抗議行動に参加してください。

※在特会は自分達に反対する人間は全て「朝鮮人」「極左」などと呼んでバカにする動画をネット上に上げて悦に入る集団ですので、当日私たちの行動に対する撮影も予想されます。顔を写されたくない方は行動への参加にあたって、各自で工夫をお願いいたします。


| 未分類 | 02:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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外国人排除デモに反対する会 総括声明

外国人排除デモに反対する会 総括声明

 私たち「外国人排除デモに反対する会」が呼びかけた、「在特会」デモへの抗議行動から3ヶ月が過ぎようとしています。2名逮捕という不測の事態にもかかわらず、救援に駆けつけてくれた仲間のみなさん、また全国各地からカンパやメッセージを寄せてくださった多くのみなさんに、おくればせながら感謝申し上げます。ご支援、本当にありがとうございました。

 このかん私たちは、4月11日当日、行動をともにした参加者に可能なかぎり連絡をとり、ふたたび顔を合わせ、自らの行動を真摯にふりかえる場を二度にわたって持ちました。「行動する保守運動」を標榜する在特会ら街宣右翼の実態や、標的とされた外国籍の人々がおかれている現状に詳しい方に解説と意見をもらいつつ、当日の私たちの行動がどのような意味をもち、何が欠けていたのか、問いなおす作業を行なってきました。
 
 二度の集まりを経て、私たちが確認できた問題点を、以下にご報告したいと思います。

 呼びかけ主体である「外国人排除デモに反対する会」が事前に決めていた行動は、以下の3点でした。

  1)「在特会」デモの前に、蕨駅前でのチラシ配布と、デモの問題を訴える街頭情宣
  2)排斥デモ出発地の公園での、道路を挟んだ向かい側、沿道からの抗議
  3)排斥デモのコースとされた小・中学校前での、デモに対する抗議

 主催者自体が急ごしらえの個人の集まりであったこと、呼びかけから当日まで2日間しかなく、参加者数すら予測できないことから、デモを阻止するような行動は当初から考えていませんでした。私たちが目指したのは、街頭で外国人排斥を叫ぶ右翼のデモに対し、あくまでも、街頭で抗議の声を挙げることでした。

 また、私たちは今回、排斥デモの標的とされた外国籍の方たち、地元の蕨の方たちと連携することはあえてしませんでした。標的とされた当事者を焦点化するのではなく、同じ社会に生きる者として、このような卑劣なデモを見過ごしにしない、その一点において共闘を呼びかけることを提起しました。「生きることは犯罪じゃない」ーー生存権を奪うことを躊躇しない使い捨て・追い出しの社会、このような外国人排斥デモが堂々とまかりとおってしまう社会そのものに対し、私たちは抗議したいと思ったのです。

 しかし当日、やりとげることが出来たのは、1)まででした。なかば公開で呼びかけた結果、参加者同士知り合いというわけではなく、さらに「在特会」側の人間までが入り込んでしまったために、現場での行動確認、意思疎通が不十分になってしまったこと。駅頭情宣の時点で右翼の挑発があり、警察の監視がついてしまったこと。そのため、予定していた公園前にまとまって移動することができず、先に到着した一人が、出発する「在特会」デモの先頭集団にでくわしたことでとっさに横断幕を奪うという、不測の事態が起こってしまったこと。
 私たちに、街頭行動で起こりうる、あらゆる事態にたいする見通しの甘さがあったことは否めません。主催者が以降の行動を中止し、仲間が連行された蕨署への移動、救援活動への移行を呼びかけたことは、現場状況からもやむをえない判断でした。しかしそれも、蕨署前に「被害届」を出しにやってきた「在特会」の挑発をきっかけに、さらなる弾圧を招く結果となりました。これらは、逮捕そして右翼の挑発にみなが冷静さを欠いてしまい、「排斥デモに抗議の意思を示す」という当初の目的から外れたところで動いてしまったことから起こったものです。

 二度にわたる事後の反省会では、「デモへの抗議を最後まで続けるべきだったのではないか」との声もありました。実際、数名がデモに同行し、違和感を示す蕨住民を怒鳴りまくるデモ隊の暴力的な言動や、具体的な罵詈雑言の数々を目の当たりにしました。しかし「冷静さを欠いたまま、救援の必要にもせまられる中で、排斥デモへの抗議を続けることはやはり難しかった」「やはり主催側からの中止の判断は適切だった」との声もありました。いずれにしても抗議行動の中止は、主催者にとって、苦渋の選択であったことは、申し添えておきたいと思います。

 私たちにとって、もっとも衝撃だったのは、事後の「在特会」によるネガティブ・キャンペーンの矛先が、ほかならぬ排斥デモの標的とされた外国籍当事者に、もっとも鋭く向けられてしまったことです。まったく無関係であるにもかかわらず、当事者へのさらなる攻撃の格好の材料を、私たち自身が与えてしまったことに言葉を失うばかりです。しかし「在特会」のネガティブ・キャンペーンが、いかに嘘や悪意にまみれた「犯罪的」なものか、あのデモを直視した者ならば、理解してもらえるものと私たちは信じます。
 同時に、当日起こったことのすべての責を「在日外国人」、すなわちこの日本において不安定な立場にとめおかれ、差別と蔑視にさらされている人々になすりつけ、集団組織的、暴力的に弱いものいじめを展開する「在特会」にあらためて抗議し、権力を嵩にきた許しがたい「外国人差別」言動の誤りのひとつひとつを、今後きっちりと質していく必要をつよく感じています。

 私たちの行動は、「街頭での抗議」を公開で呼びかけたところから始まりました。街頭という、公共の場所で垂れ流される外国籍の人々への罵詈雑言、排外主義の風潮をけっして見過ごしにしない。抗議の意思を行動で示す。街頭には街頭で対峙する。自らの特権には目をつぶりヘイトスピーチをたれながす右翼に毅然と抗議する。「在特会」ら右翼の醜悪さを広く知らしめる。
 そして私たちは、実際に行動を起こしました。その一点において、私たちは、4.11行動には少なからず意義があった、と確信しています。
 
 さいごに、私たちの行動が、外国籍の人々および蕨に住む人々への友愛のメッセージというより、もっぱら右翼との衝突とみなされ、矮小化されてしまったことは、今後も継続して考えねばならない問題であると思います。抗議の手法、表現の問題(主催者、参加者のあずかりしらない「落書き」の一件も含みます)、現場における個々人のふるまい、この憂うべき事態を表すどのようなメッセージを生み出していくか。なによりも、誰に対し、何を、どのように訴えていくのか。これらは「反対」の表現を行なう運動全体に問われている課題であると考えます。

 私たち「外国人排除デモに反対する会」は、この二度の総括会議の報告文をもって解散いたします。ですが、排外主義に抗する次の行動へ、さらなる広がりへとつなげるために、おのおのがそれぞれの現場で、これらの課題を継続して考えていきたいと思っています。差別を生み出すのではなく、さまざまな人々と共に助け合って生きていく社会こそが、私たちの未来をつくっていきます。「生きることは犯罪じゃない」。これからも、ともに、声を挙げていきましょう。

 2009年7月7日
                 外国人排除デモに反対する会

| 声明 | 04:15 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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外国人排斥を許さない6.13緊急行動

613

| 資料 | 03:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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〈京都〉外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ

6月13日に京都で行なわれる「在特会」デモに対し、地元・京都から抗議の声が上がりました。
(主催・外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会)
賛同も全国からぞくぞくと寄せられています(6/6現在、個人・団体を合わせて452名)
http://613action.blog85.fc2.com/
私たち「外国人排除デモに反対する会」も賛同し、広く参加・賛同を呼びかけます。
以下、転載いたします。


<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

★6月13日にデモを企画しています★
 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
 
 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

 On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
 This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
 We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
 Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★
◆日時 6月13日(土)
 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
 11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
 Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆連絡先:613action@gmail.com
◆ブログ:http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE
 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)

○公表します・公表しません

○一言メッセージなどあればお願いします

==================================================

==MAIL FORM(Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==

●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name(individual or group)

○Can we publish the name? (Yes or No)

○Post your message, if you have.

==================================================
 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)

| 主催者から | 23:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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